子供の教育

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親であれば、「子供には健やかにのびのびと育ってほしい。」と願うものです。

しかし、そう願う一方で「子供にはしっかり勉強してほしい。できる子になってほしい。」と願うのも親の性です。

それは決して悪いことではありません。そしてそのためには、子供によりよい教育環境を与えてあげるのが親の務めではないでしょうか。それは、学校や、塾だけでなく、お稽古の教室や、家庭も含まれます。

しかしそうはいっても、子供はついつい楽しいことばかりに目が奪われがちです。今や、ゲームや、インターネット、携帯電話など、遊べるツールがあふれています。こんなに楽しいことがあるのに、どうして勉強するの?どうして習い事をするの?と、子供は思うかもしれません。

子供の教育期間はせいぜい18年程度です。高校を卒業すれば、大学や専門学校へ行くか、就職をするかでしょう。
ここで親が子供のお尻をたたいて勉強させることはありません。80年近くある人生の中で、わずか18年間でその後の子供の人生に大きな影響があるとしたら、親は子供のために努力するべきなのです。すべての子供にはよりよい教育を受ける権利があるのですから。

親は子供に恨まれるもの。根気よく子供に努力させることで、将来100倍の感謝をされることになるでしょう。また、断続は知識や技だけでなく、根気や健やかな人間性もはぐくんでくれるのです。


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