保育園

このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録            

保育園とは就業している保護者の委託を受け、乳幼児の保育を行う厚生労働省所轄の施設です。
年齢は0歳児から小学校入学までの子供たちで、保育料金は自治体や、保護者の収入により変わります。

収入が多い家庭では保育料金がかなり高くなることもあります。1日8時間の保育が原則ですが、親の仕事の都合により延長を認める保育園もあります。
保育園には自治体が運営している公立と社会福祉法人や企業が運営している私立とがあります。また、厚生労働省の基準を満たした許可保育園と、満たせていない無許可保育園があります。

ただし、公立だからいいとか、無許可保育園はよくないというものではなく、その運営や保育水準は実際に目にして判断すべきです。
保育園の中には、園児でなくても一時的に預かってくれる一時預かりのシステムや、庭園やプールを利用して遊べる庭園開放の日を設けているところもあります。

こういった、機会を上手に利用して保育園の雰囲気や、どのような先生がいるのかなどチェックすることが必要です。一日の流れは一般的に、「朝の遊びの時間→給食→お昼寝→おやつ→親が迎えに来るまで、午後の遊びの時間」となり、子供の保育を中心としています。

しかし、保育園によっては、体育の日や、音楽の日を設け教育にも力を入れている保育園もあり、その特色はさまざまです。


このページの先頭へ